韓国に振り回されるアジア市場、リスク回避でやや円買い・ドル買い
韓国に振り回されるアジア市場、リスク回避でやや円買い・ドル買い
アジア市場は韓国に振り回される展開。
韓国株が急落、SKハイニックスやサムスン電子などハイテク関連に売りが集中。前日のナスダック下落をきっかけに週末を前に利益確定売りに押されているようだ。また、米オープンAIが上場時期を来年に延期することを検討しているとの報道も市場心理を冷え込ませている。
日経平均は2600円安。株安を受けリスク回避で円とドルが対主要国通貨でやや買われている、ドル円は161.70円台。
イランがホルムズ海峡で船舶を攻撃したとの報道が伝わり、米イラン協議が難航するとの懸念が広がっている。ただ、トランプ氏がイランがまもなく米国の農産物を購入するとの見通しを示したほか、ホルムズ海峡は開かれていると主張したことで過度な懸念は後退している。時間外でNY原油は下落している。
東京時間11:11現在
日経平均 69748.63(-2617.71 -3.62%)
韓国総合株価指数 8484.04(-446.26 -5.00%)
執筆者 : MINKABU PRESS
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