ドル円小動き、明日のパウエルFRB議長の証言を控えて=東京為替前場概況
東京午前のドル円は150円前半から中盤で小動き。一時150.36円付近まで弱含んだが、最近の見慣れた水準を維持している。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の明日の証言を控えて、積極的な売買が見送られている。米インフレ率の高止まりが意識されているなかで、米利下げ開始時期は不透明。
ユーロ円は163.18円付近、ポンド円は190.83円付近、豪ドル円は97.83円付近まで軟化したが、ドル円の動意が限られるなかでクロス円の値幅も限定的。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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