ドル円は150円前半で小動き、来週は日米金利発表=東京為替前場概況
東京午前のドル円はやや弱含みつつも、150円前半を維持している。日本政府や日銀による円買い・ドル売り介入が警戒される水準であり、昨日は急激に上下する場面があったが、本日の動意は落ち着いている。値幅は150.20円付近から150.41円付近と狭い。来週は日銀金融政策決定会合や米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えている。
ユーロ円は158.66円付近、ポンド円は182.24円付近まで軟化。ドル円の弱含みが重し。豪ドルが堅調に推移するなか、豪ドル円は95.32円付近まで水準を切り上げた。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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