ドル円軟化も動意は鈍い、ニューヨーク市場の休場控えて=東京為替前場概況
東京午前のドル円は144.43円付近まで軟化した後、144円半ばで動意は限定的。今晩のニューヨーク市場が米独立記念日で休場であることから売買見送りムードが強い。今週末の米雇用統計も積極的な売買を手控えさせる背景。ただ、今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)における追加利上げはすでに織り込まれている。
ユーロ円は157.59円付近、ポンド円は183.38円付近まで軟化した一方、豪ドル円は96.63円付近まで強含み。本日は豪中銀が政策金利を発表する。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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