アジア株 総じて下落、香港株は続落
東京時間17:48現在
香港ハンセン指数 25915.20(-248.04 -0.95%)
中国上海総合指数 4093.25(-13.01 -0.32%)
台湾加権指数 37714.15(-164.32 -0.43%)
韓国総合株価指数 6475.81(+57.88 +0.90%)
豪ASX200指数 8793.41(-50.15 -0.57%)
インドSENSEX30種 77847.25(-669.24 -0.85%)
23日のアジア株は総じて下落。米国とイランの和平交渉の先行き不透明感が広がり、ホルムズ海峡の封鎖が続く中、アジア株はおおむね売り優勢で推移した。NY原油が時間外取引で上昇、米国株価指数先物が時間外取引で下落しているなども重石となった。
上海総合指数は反落。石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網が買われる一方で、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)、銀行大手の中国農業銀行、レアアース生産の中国北方稀土(集団)高科技、金鉱会社の中金黄金が売られた。
香港ハンセン指数は続落。バイオテクノロジー企業の信達生物製薬、自動車メーカーの吉利汽車控股(ジーリー・オートモービル)、電子製品メーカーの比亜迪電子(BYDエレクトロニック)、医薬品メーカーの中国生物製薬(シノ・バイオファーマシューティカル)、インターネット・メディアサービスの快手科技(クアイショウ・テクノロジー )が売られた。
豪ASX200指数は続落。石油・ガス会社のウッドサイド・エナジー・グループ、家電メーカーのブレビル・グループが買われる一方で、銀行大手のオーストラリア・コモンウエルス銀行、探鉱会社のライナス・レア・アース、カジノ・ゲームサービス会社のザ・ロッタリー、ドローン検知技術企業のドローンシールドが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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