テクニカルEYE(ユーロドル)=一目均衡表の雲に突入しており、下値を探る展開か
メインシナリオ…陰線が連続して、高値圏から下げが続いている。ボリンジャーバンド+1σを割り込み、一目均衡表の雲の中へ突入しており、下値を探る展開が見込まれる。その場合の最初のポイントは、4月13日の安値1.1658となる。ここを抜けて来ると、基準線の1.1646、一目均衡表の雲の下限の1.1595、1.1500ドルの節目などを試すとみられる。
サブシナリオ…一方、上昇した場合は、雲の上限の1.1746、4月17日の高値1.1849、1.1900ドルの節目、2月10日の高値1.1929を試す展開となろう。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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