ポンド買い優勢、下押しされた後に高値伸ばす動き=ロンドン為替
ポンド買い優勢、下押しされた後に高値伸ばす動き=ロンドン為替
ロンドン早朝から序盤にかけて、ポンド相場が神経質に振幅している。ポンド円は182.70付近での揉み合いを下放れると、一時182.20付近まで下落。すぐに下げを戻すと足元では一時183.16近辺に高値を伸ばしている。
日本時間午後3時に発表された第1四半期の英GDP確報値は前期比+0.1%、前年比+0.2%といずれも予想および前回値と一致しており、特段の波乱の内容はみられなかった。
GBP/USD 1.2647 GBP/JPY 183.11 EUR/GBP 08592
執筆者 : MINKABU PRESS
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