トランプ米政権 エネルギー価格予測を断念、戦争終結の見通し立たず
トランプ米政権 エネルギー価格予測を断念、戦争終結の見通し立たず
トランプ米政権はもはやエネルギー価格について予測していない、戦争終結の見通しが立たないためだ。
ベッセント米財務長官は、戦争が終結したらガソリン価格は以前の水準に戻るか、あるいはそれ以下になるだろうと語った。ベッセント氏は1ガロン=平均4ドルのガソリン価格がいつ下がるかについて言及せず。いつ下がるかは戦争次第だとしている。
ライト米エネルギー長官は先日の発言を撤回した。ガソリンが来年まで下がらないとは言っていない、そんなこと一言も言っていないと述べた。将来のエネルギー価格についてはわからないとしている。
ライト氏は先日、ガソリン価格が戦争前の1ガロン=3ドル未満の水準に戻るのは来年になる可能性があると語っていた。同発言にトランプ氏が反発したため撤回したのだろう。
共和党議員らはその話題(ガソリン価格)には触れたくないという。「間もなく」が無難な答えだとしている。
執筆者 : MINKABU PRESS
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