ユーロ売り・ポンド買いの動き優勢、独リセッション入りに反応=ロンドン為替
ユーロ売り・ポンド買いの動き優勢、独リセッション入りに反応=ロンドン為替
きょうはユーロポンドが下落している。前日の動きとは逆方向に進んでいる。この日発表された第1四半期ドイツGDP確報値が前期比横ばいから-0.3%へと下方改定されたことで、前期から連続のマイナス成長となった。いわゆるテクニカル・リセッションとなることが確定している。ユーロポンドは0.87台へと買われていたユーロポンドは売りに転じると、足元では安値を0.8665近辺に広げている。ユーロドルが1.07台前半で上値重く推移する一方で、ポンドドルは1.23台前半から後半へと反発している。ポンドドルやポンド円は本日の高値を更新している。
EUR/GBP 0.8668
EUR/USD 1.0727 GBP/USD 1.2375
EUR/JPY 149.70 GBP/JPY 172.68
執筆者 : MINKABU PRESS
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