【海外市場の注目ポイント】パウエル米FRB議長発言など

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 日本時間9日午前1時にパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長がパネル討論会に参加する。パウエル議長は3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の会見で「雇用と物価目標が達成されるまで、我々は緩和姿勢を維持する」、「今年には物価上昇率が一時的に2%を超えそうだが、それは利上げの基準を満たさないと注意しておく」、「我々の目標への道のりは長く、十分な進展が見られるには時間がかかるだろう」と述べていた。今回の討論会で、現在の緩和姿勢に変化がないことが確認されれば、ドルが売られる可能性がある。
 
 また、日本時間午後8時半には3月開催の欧州中央銀行(ECB)理事会の議事録、同午後9時半には米新規失業保険申請件数の発表も予定されている。米新規失業保険申請件数は、大方の予想が68万件となっており、前週発表の71万9000件から減少するとみられている。
 
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執筆者 : MINKABU PRESS

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