ドル円は反動高、今晩は米雇用統計=東京為替概況
ドル円は反動高、今晩は米雇用統計=東京為替概況
4日の東京外国為替市場でドル円は156.45円付近まで戻した。前日の急激な円高・ドル安に反動が現れている。米雇用統計の発表を控えたポジション調整もドル円の戻りを手伝った。また、米国はイランに対する報復攻撃を見送っているものの、イランとイスラエルの衝突リスクの高まりもあって原油高が継続していることは円安要因。最近のトランプ米大統領は軍事行動に及び腰だが、イランとイスラエルの衝突が始まると米国は否応なく巻き込まれる見通し。
ユーロ円は181.94円付近、ポンド円は211.78円付近、豪ドル円は112.80円付近まで反発。ドル円と同様に前日の急激な円高が調整された。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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