テクニカルポイント ドルカナダ、下降トレンド継続か保ち合いに移行かの分岐点
テクニカルポイント ドルカナダ、下降トレンド継続か保ち合いに移行かの分岐点
1.4090 一目均衡表・雲(上限)
1.3993 一目均衡表・雲(下限)
1.3988 エンベロープ1%上限(10日間)
1.3973 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
1.3920 100日移動平均
1.3906 一目均衡表・基準線
1.3866 21日移動平均
1.3853 一目均衡表・転換線
1.3850 10日移動平均
1.3835 200日移動平均
1.3789 現値
1.3758 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)
1.3711 エンベロープ1%下限(10日間)
ドルカナダは、7-8月に下降トレンドが続いたあと、8/21の1.3732レベルを安値に9/2には1.3940レベルまで反発した。その後は再び下値を模索しているが8/21安値にはまだ到達していない。10+21日線の位置関係やRSI(14日)の水準37.7は下降トレンド性を示している。このまま下降トレンドが再開するのか、直近安値でサポートされるのか、局面変化を判断する上で分岐点のタイミングとなっているようだ。
執筆者 : MINKABU PRESS
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