円買い優勢、氷見野日銀副総裁控え タカ派・田村委員への警戒感も
円買い優勢、氷見野日銀副総裁控え タカ派・田村委員への警戒感も
ドル円は159.10円台まで軟化、このあとの氷見野日銀副総裁の講演を前に円がやや買われている。マーケットは利上げに向けたヒントを探る。
また、ジャクソンホール会合に植田日銀総裁の代わりにタカ派で知られる田村審議委員が出席することから、一部海外勢は日銀が国際舞台でタカ派メッセージを発信するのではないかと見ているようだ。
執筆者 : MINKABU PRESS
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