リッチモンド連銀総裁 人々が米国債を買わなくなるリスクを指摘
リッチモンド連銀総裁 人々が米国債を買わなくなるリスクを指摘
リッチモンド連銀のバーキン総裁は物価上昇圧力が定着すれば行動する必要があると述べた。カナダとの貿易摩擦により、関税が物価や経済にどのような影響を与えるかについての不確実性が高まっている。
米ドルは世界的な基軸通貨であり、世界中の人々が米国債を買い続ける最大の理由はまさにその信頼性にある。しかし、いずれ人々が米国債を買わなくなる可能性がある。それがリスクだ。投資家が国債を購入し続ける限り政府は借り入れを続けられるが、投資家が反発し始めるリスクがある。
執筆者 : MINKABU PRESS
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