米原油輸入量は2週連続で減少、ホルムズ海峡の一時開放を背景とする上振れは終了
米エネルギー情報局(EIA)が発表した週報で、戦略石油備蓄(SPR)を含む原油と石油製品の在庫は合計で15億3508万8000バレルまで減少した。7月で取り崩しが一巡した後、原油輸入量の拡大から在庫水準はやや増加したものの、積み増しは限られている。7月から8月はじめにかけての原油輸入量の増加はホルムズ海峡が一時的に開放されたためである可能性が高く、今週のEIA週報で原油輸入量は2週連続で減少し、日量615万8000バレルとなった。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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