通貨オプション ボラティリティー 期近が低下、中東有事は緊迫化も市場反応は限定的
通貨オプション ボラティリティー 期近が低下、中東有事は緊迫化も市場反応は限定的
USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD
1WK 6.49 6.83 5.57 7.15
1MO 7.99 6.66 6.61 7.34
3MO 8.40 6.44 7.19 7.24
6MO 8.81 6.53 7.74 7.51
9MO 9.01 6.67 8.03 7.73
1YR 9.11 6.80 8.22 7.85
GBP/JPY AUD/USD USD/CHF
1WK 6.44 10.30 7.59
1MO 7.66 10.17 7.57
3MO 8.09 9.83 7.54
6MO 8.66 9.85 7.74
9MO 8.94 9.86 7.89
1YR 9.10 9.87 7.98
東京時間16:33現在 参考値
週明けのロンドン序盤、短期ボラティリティー水準は低水準に落ち着いている。ドル円1週間6.49%、ユーロドル1週間6.83%など。先週末の米国とイランの停戦協議は実質上「物別れ」に終わった。週明けのオセアニア市場では有事のドル買い反応が広がった。しかし、先週からの取引レンジから目立った乖離はみられていない。足元では、ドル高の動きも一服。次の材料待ちとなっている。
執筆者 : MINKABU PRESS
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