【海外市場の注目ポイント】2月の米シカゴ購買部協会景気指数など
日本時間午後11時45分に2月の米シカゴ購買部協会景気指数が発表される。大方の予想は52.1となっており、前月の54.0を下回り、3カ月ぶりに低下するとみられている。17日に2月の米ニューヨーク連銀製造業景気指数、19日に2月の米フィラデルフィア連銀製造業景況指数が発表されており、どちらも予想を上回っていた。2月の米シカゴ購買部協会景気指数も同様の結果になれば、ドルが買われる可能性がある。
また、日本時間午後10時半には1月の米生産者物価指数も発表される。総合の大方の予想が前年比2.6%上昇、コアの大方の予想が前年比3.0%昇となっており、総合、コアとも、前年比の伸びがそれぞれ前月の3.0%上昇、3.3%上昇から鈍化すると見込まれている。
さらに、日本時間午後10時には2月の独消費者物価指数速報値も発表される。大方の予想は前年比2.0%上昇となっており、前年比の伸びが前月の2.1%上昇から鈍化するとみられている。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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