ドル円重い、根強い介入警戒感で=東京為替前場概況
東京午前のドル円は156.29円付近まで強含んだ後、155.55円付近まで軟化した。介入警戒感が引き続き圧迫要因。ただ、明日の東京市場が休場であるほか、明日は米雇用統計が発表されることから方向感は鈍い。
ドル円と同様にクロス円も重い動き。ユーロ円は185.25円付近、ポンド円は212.88円付近、豪ドル円は110.17円付近まで軟化。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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