対ドルで狭いレンジでのもみあい、対円では円高が優勢=オセアニア為替概況
対ドルで狭いレンジでのもみあい、対円では円高が優勢=オセアニア為替概況
豪ドル/ドルは0.70台後半の狭いレンジでもみ合い。先週末からの資源国通貨高・ドル安の流れを受け、昨日NY市場で0.7099ドルまで上昇。大台を付けきれなかったこともあり、今日のオセアニア/東京市場はやや上値の重い展開となったが、0.7071ドルまでの下げにとどまっており、動きは限定的となっている。
豪ドル円は円買いの動きを受けて一気に下げている。朝はいったん円売りが強まり110円66銭を付けたが、その後の円全面高に109円68銭までと、午前の高値から1円弱の下げとなった。衆議院選挙前後でみられた投機筋の円売りポジションの整理が進んでおらず、円買いが入りやすい地合いとなっている。
NZドル/ドルは豪ドル同様に落ち着いた動きとなり、0.6036-0.6056の20ポイントレンジ。
NZドル円は94円55銭から93円66銭までの下げ。豪ドル円同様に円買いが主導した動き。
MINKABUPRESS 山岡
執筆者 : MINKABU PRESS
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