テクニカルEYE(豪ドル円)=バンドウォークを続けて、もみ合いながら上昇基調で推移か
メインシナリオ…ボリンジャーバンド+1σと+2σに沿って、上値を追う展開が続いている。バンドウォークを続けて、もみ合いながら上昇基調で推移するとみられる。その場合、2月9日の高値110.79が最初のポイントとなる。ここを抜けて来ると、111円の節目、ボリンジャーバンド+3σの112.20、113円の節目を試すこととなろう。
サブシナリオ…一方、下落した場合は、転換線の108.66、2月6日の安値108.05、基準線の107.76、2月2日の安値106.86などを試すとみられる。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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