テクニカルポイント ポンドドル、方向性が交錯、中立レンジを探る
テクニカルポイント ポンドドル、方向性が交錯、中立レンジを探る
1.3884 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
1.3821 エンベロープ1%上限(10日間)
1.3684 10日移動平均
1.3682 現値
1.3679 一目均衡表・転換線
1.3600 一目均衡表・基準線
1.3592 21日移動平均
1.3547 エンベロープ1%下限(10日間)
1.3434 200日移動平均
1.3430 一目均衡表・雲(上限)
1.3383 100日移動平均
1.3300 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)
1.3289 一目均衡表・雲(下限)
ポンドドルは2月に入ってからの下落の流れは一服している。10日線は21日線の上方に位置しており、明確な下降トレンドは未達だった。足元では21日線付近から10日線付近へと反発している。RSI(14日)は56.9と、一時の50割れからは水準を上げてきている。目先の方向性は交錯しており、中立的な状況の下でレンジを探る局面になっているようだ。まずは、10日線と21日線が上下のポイントとなっている。いずれのポイントを明確にブレイクするのかを確認するまでは、レンジ志向の値動きとなりそうだ。
執筆者 : MINKABU PRESS
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