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英雇用統計は反応薄も英中銀にとっては安心材料=NY為替

為替 

 ポンドドルは1.27ドル台前半での推移となっている。NY時間に入って米株式市場に売りが強まるなど、リスク回避に雰囲気も見られる中、ポンドドルは戻り売りが出ている。本日の21日線が1.27ドル台前半に来ているが、現在はその水準での推移となっている。

 本日は2-4月の英雇用統計が公表されていた。週平均賃金(ボーナスを除く)が前年比6.0%となり、予想の6.1%を下回ったほか、失業率は予想に反して4.4%に悪化し、2021年以来の高水準となった。

 ただ、英中銀の金融政策への期待に大きな影響を与えてはいないようだ。来週20日に英中銀の金融政策委員会(MPC)が予定されているが、7月4日の英総選挙が終了するまでは、英中銀の委員はすべての公式声明を取り止めることになっている。ただ、賃金(ボーナス除)が大きく伸びなかったことは、最低賃金の大幅引き上げの影響を懸念していた英中銀にとっては安心材料ではあったようだ。

*英雇用統計(2-4月平均)11日15:00
ILO失業率
結果 4.4%
予想 4.3% 前回 4.3%

*週平均賃金
結果 5.9%
予想 5.7% 前回 5.9%(5.7%から修正)(前年比)
結果 6.0%
予想 6.1% 前回 6.0%(除く賞与・前年比)

GBP/USD 1.2713 GBP/JPY 200.01 EUR/GBP 0.8435

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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