マクレム総裁、第4四半期のGDP見通しを下方修正、活動は弱いと発言=NY為替
きょうのNY為替市場はドル売りが優勢となる中で、カナダドルも対ドルで買われており、ドルカナダは1.33ドル台に下落。一方、カナダ円は109円を挟んで上下動しているが、一時109円台半ばまで上昇する場面も見られた。本日108.85円付近に来ている100日線まで下落していたものの、現在は109.20円付近に来ている21日線付近に戻す展開。
本日はマクレム・カナダ中銀総裁が議会で証言をしており、第4四半期のカナダGDPは中銀の公式予想である「成長なし」よりも強くなる可能性が高いと述べた。「しかし、それでもかなり弱い数字になると思う」とも語った。
USD/CAD 1.3384 CAD/JPY 109.29
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
執筆者 : MINKABU PRESS
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