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【海外市場の注目ポイント】ECB理事会など

為替 

 日本時間午後10時15分に欧州中央銀行(ECB)理事会の結果や声明が発表され、同午後10時45分にラガルドECB総裁の会見が行われる。市場では政策金利は現行の4.50%に据え置かれることが確実視されおり、声明やラガルドECB総裁の会見が焦点になっている。ラガルド総裁は17日にECBの利下げ開始時期について、市場で予想されている春ではなく、夏になることを示唆している。ラガルド総裁が今回の会見で市場の早期利下げ予想をけん制するようであれば、ユーロが買われる可能性がある。
 
 また、日本時間午後10時半には10-12月期の米国内総生産(GDP)速報値や12月の米耐久財受注速報値も発表される。10-12月期の米GDP速報値は、大方の予想が前期比年率換算2.0%増となっており、7-9月期の同4.9%増から成長が鈍化するとみられ、12月の米耐久財受注速報値は、総合の大方の予想が前月比1.5%増、輸送用機器を除いた大方の予想が同0.2%増となっており、前月比では総合、輸送予想機器を除いて、どちらも2カ月続けて増加すると見込まれている。
 
 さらに、日本時間26日午前0時には12月の米新築住宅販売件数も発表される。大方の予想は年換算64万9000戸となっており、前月の同59万戸を上回り、3カ月ぶりに増加するとみられている。
 
MINKABU PRESS

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執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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