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ユーロ圏指標はまちまち、小売はマイナスに転じるも、景況感は改善=ロンドン為替

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ユーロ圏指標はまちまち、小売はマイナスに転じるも、景況感は改善=ロンドン為替

 先ほど発表されたユーロ圏経済指標はまちまちの結果だった。1月ユーロ圏小売売上高は前月比-0.3%と前回の+0.4%(+0.1%から上方修正)からマイナスに転じた。コンセンサス予想通りの数字だった。一方、12月のユーロ圏景況感は96.4と前回の94.0(93.8から上方修正)から改善した。コンセンサス予想は94.2だった。

 ユーロ相場の反応は、はっきりとしない。対ドルではやや買われているが、米債利回り低下の反映したもののようだ。対円では下げ一服も、引き続き安値付近での推移。対ポンドでは序盤の上昇は一服している。

EUR/USD 1.0939 EUR/JPY 157.84 EUR/GBP 0.8614

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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