月末は円安・ドル安、ドル円は動意薄=東京為替前場概況
東京午前は円売りやドル売りが優勢。昨日から7月以降のドル高に調整が入っており、欧州通貨やオセアニア通貨が対ドルで買い戻され、クロス円が上昇する構図となっている。円安とドル安に挟まれて、ドル円は149円前半で小動き。中国市場が大型連休入りしており、全般的に調整含みとなりやすいようだ。日本の10年債利回りが0.770%まで上昇し、2013年9月以来の高水準を更新したものの、円買いの手がかりにはならず。
ユーロ/ドルは1.0583ドル付近、ポンド/ドルは1.2228ドル付近、豪ドル/ドルは0.6455ドル付近までドル安推移。
ユーロ円は158.08円付近、ポンド円は182.67円付近、豪ドル円は96.40円付近まで円安推移。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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