アジア株 まちまち、豪州株は続落
東京時間17:33現在
香港ハンセン指数 26163.24(-324.24 -1.22%)
中国上海総合指数 4106.26(+21.18 +0.52%)
台湾加権指数 37878.47(+273.36 +0.73%)
韓国総合株価指数 6417.93(+29.46 +0.46%)
豪ASX200指数 8843.56(-105.84 -1.18%)
インドSENSEX30種 78663.81(-609.52 -0.77%)
22日のアジア株は、まちまち。米国とイランによる停戦協議の不透明感から上値を抑えられる市場やマイナス圏で推移する市場がみられた。上海株は続伸。ハイテク株や素材株などが上昇した。台湾株は続伸。前日のフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の上昇などを好感してハイテク株などを中心に買いが広がった。ファブレス半導体メーカーの聯発科技(メディアテック)、電子機器の受託生産企業の鴻海精密工業などの上げが目立った。豪州株は続落。1%超の下落。ヘルスケア、金融、一般消費財などが売られた。
上海総合指数は続伸。ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、ケーブル製造の亨通光電、半導体製造装置の中微半導体設備(上海)、化学製品メーカーの寧夏宝豊能源集団が買われる一方で、電力会社の中国長江電力、通信会社の中国電信(チャイナ・テレコム)、インターネット・サービス会社の網易が売られた。
香港ハンセン指数は反落。電池製品メーカーの寧徳時代新能源科技、再生エネルギー製品メーカーの信義光能(シンイー・ソーラー)、宝飾品小売りの周大福珠宝集団(チョウ・タイ・フック・ジュエリー・グループ)、ドラッグストア運営の京東健康(JDヘルス・インターナショナル)、スポーツ用品メーカーの李寧(リー・ニン)が売られた。
豪ASX200指数は続落。補聴器メーカーのコクレア、バイオテクノロジー会社のメソブラスト、銀行大手のオーストラリア・コモンウエルス銀行、デジタル決済会社のブロック、小売会社のプレミエ・インベストメンツ、カジノ・ゲームサービス会社のザ・ロッタリー、探鉱会社のライナス・レア・アースが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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