【海外市場の注目ポイント】7月の米シカゴ購買部協会景気指数など
日本時間午後10時45分に7月の米シカゴ購買部協会景気指数が発表される。大方の予想は43.4となっており、前月の41.5を上回り、2カ月続けて上昇するとみられている。米シカゴ購買部協会景気指数は直近2カ月続けて予想を下回っている。今回も同様の結果になれば、ドルが売られる可能性がある。
また、日本時間午後6時には7月のユーロ圏消費者物価指数速報値や4-6月期のユーロ圏域内総生産(GDP)速報値も発表される。7月のユーロ圏消費者物価指数速報値は、総合の大方の予想が前年比5.3%上昇、コアの大方の予想が同5.4%上昇となっており、総合、コアとも、前年比の伸びがそれぞれ前月の5.5%上昇から鈍化すると見込まれ、4-6月期のユーロ圏GDP速報値は、大方の予想が前期比0.2%増で、1-3月期のゼロ成長から3四半期ぶりのプラス成長になるとみられている。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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