ドル円軟化、米コアPCEデフレータの発表を控えて=東京為替前場概況
東京午前のドル円は139.77円付近まで軟化した。昨日は140円前半まで上昇し、昨年11月以来の高値を更新したものの、4月の米コアPCEデフレータの発表を
控えて調整含みとなっている。ただ、来月の米追加利上げ観測が高まっているなかでドル円の下値は限定的。
ユーロ円は149.92円付近、ポンド円は172.21円付近、豪ドル円は90.81円付近まで弱含む場面はあったが、円高は続かず。
MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。