イランは停戦協議への出席を拒否か、イスラエルのレバノン空爆で
米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によると、11日の停戦協議を控えてガリバフ国会議長やアラグチ外相などイランの交渉団が到着したが、この報道をイランのファルス通信やタスニム通信が否定している。レバノンを含む一時停戦が成し遂げられない限り、イランは協議に参加しないという。米国とイランの一時停戦が発表された後も、イスラエルはレバノンに空爆を繰り返している。直近ではレバノン南部のアル・バブリヤやクファル・テブニトが空爆された。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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