アジア株 休場明け香港ハンセン指数が軟調、台湾加権など堅調
アジア株 休場明け香港ハンセン指数が軟調、台湾加権など堅調
アジア株はまちまち。休場明けとなった香港ハンセン指数は軟調地合い。中国本土株は小動き。上海総合はマイナス圏も、深センはプラス圏。豪及びNZの株式市場は休場。
東京時間11:40現在
香港ハンセン指数 23240.93(+17.17 +0.07%)
中国上海総合指数 3609.47(-6.51 -0.18%)
台湾加権指数 18153.04(+104.10 +0.58%)
韓国総合株価指数 3001.42(+1.87 +0.06%)
豪ASX200指数 休場
シンガポールST指数 3122.68(+18.44 +0.59%)
クアラルンプール 総合指数 1537.43(+3.52 +0.23%)
NZSX 浮動株50 休場
香港ハンセン指数はやや売りが目立つ展開。カジノ大手ギャラクシーエンターテインメント、サンズチャイナや、電子商取引大手アリババグループの売りが重石に。不動産開発のハンルンプロパティ、CKアセットなどが堅調。
中国株は小動き。上海総合は公益などの売りに小幅安圏。石炭エネルギーのシェンファエナジー、時価総額が大きい酒造会社貴州茅壺酒、食品調味料の佛山市海天などが軟調。旅行会社中国旅遊、ワイナリー山西杏花村などが堅調。
豪州とNZは本日まで休場。

執筆者 : MINKABU PRESS
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