ドル安、米国債買い戻し増額発表後のドル売り続く=東京為替前場概況
東京午前はドル安。今週、米財務省が国債買い戻し増額を発表した後はドル売り圧力が根強い。ユーロドルは1.1700ドル付近、豪ドルドルは0.7141ドル付近、NZドルドルは0.5974ドル付近まで上げた。原油や貴金属のほか、アルミニウムなど非鉄の一角が騰勢を強めていることも、オセアニア通貨の支援要因。
対ドルで欧州通貨やオセアニア通貨が堅調に推移するなか、ユーロ円は185.94円付近、ポンド円は217.04円付近、豪ドル円は113.52円付近、NZドル円は94.97円付近まで上げた。
円安・ドル安でドル円は動意薄。158.87円付近まで弱含む場面はあったが、158円後半を中心として上下動は乏しい。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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