ナーゲル独連銀総裁 インフレリスクは依然として上振れ方向に傾いている
ナーゲル独連銀総裁
インフレリスクは依然として上振れ方向に傾いている
エネルギー価格の上昇により、インフレが高止まりする期間が長引く可能性がある
セカンドラウンド効果(二次的波及効果)が定着している明確な兆候は、今のところ見られない
長期的なインフレ期待は、ECBの目標である2%付近におおむね繋ぎ止められている(アンカーされている)
ECBは柔軟性を維持し、今後発表されるデータに対応すべきである
執筆者 : MINKABU PRESS
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