ユーロドル、ボラティリティが低下 サマーラルを見込む声も=NY為替
きょうの為替市場は緩やかなドル高が見られる中、ユーロドルも緩やかに値を落とす展開。現在は1.14ドル台前半で推移しており、リバウンド相場の兆候は続いているものの、21日線が上値を抑えており、春以降の下げトレンドの中にはいる状況。
一方、ユーロ円はレンジ取引が続き、本日184.75円付近に来ている100日線を挟んでの一進一退が続いている。円安ムードが続いている一方、ユーロ自体も上値が抑えられており、方向感のない値動きが続いている。
ユーロドルのボラティリティが低下しており、オプション市場では1週間物のボラティリティが年初来で最低水準に低下している。そのような中、市場ではサマーラル(夏枯れ相場)を見込む声も多いようだ。
EUR/USD 1.1428 EUR/JPY 185.03 EUR/GBP 0.8543
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
執筆者 : MINKABU PRESS
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