アジア株 総じて下落、韓国株は大幅続落
東京時間17:34現在
香港ハンセン指数 23496.89(-119.43 -0.51%)
中国上海総合指数 3990.24(-51.00 -1.26%)
台湾加権指数 45479.11(-1077.28 -2.31%)
韓国総合株価指数 7656.31(-395.02 -4.91%)
豪ASX200指数 8803.92(-27.05 -0.31%)
インドSENSEX30種 78334.81(+49.74 +0.06%)
7日のアジア株は総じて下落。韓国のサムスン電子やSKハイニックスが急落して、韓国株は4.9%安と大幅続落。韓国の半導体株の大幅安がアジア市場の半導体株に波及した。台湾株は大幅続落。半導体メーカーの台湾積体電路製造(TSMC)や電源装置関連メーカーの台達電子(デルタ・エレクトロニクス)が下げを主導した。豪州株は小幅続落。ハイテクや金融が上昇、素材、不動産、エネルギーが下落し
た。
上海総合指数は続落。半導体メーカーの兆易創新科技、半導体メーカーの瀾起科技、酒造会社の貴州茅臺酒、ガラス繊維の製造と販売の中国巨石、化学繊維メーカーの恒力石化、医薬品メーカーの四川百利天恒薬業が売られた。
香港ハンセン指数は反落。オンライン生活関連サービス企業の美団(メイトゥアン)、自動車メーカーの吉利汽車控股(ジーリー・オートモービル)が買われる一方で、インターネット・メディアサービスの快手科技(クアイショウ・テクノロジー)、電子製品メーカーの比亜迪電子(BYDエレクトロニック)、再生エネルギー製品メーカーの信義光能(シンイー・ソーラー)、ドラッグストア運営の京東健康(JDヘルス・インターナショナル)が売られた。
豪ASX200指数は小幅続落。ソフトウエア会社のワイズテック・グローバル、銀行大手のウエストパック銀行が買われる一方で、探鉱会社のライナス・レア・アース、不動産投資サービスのビシニティ・センターズ、ウラン探鉱・開発会社のディープ・イエローが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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