午後は対ドルで売りが入る、対円では午前から売りが優勢=オセアニア為替概況
午後は対ドルで売りが入る、対円では午前から売りが優勢=オセアニア為替概況
イラン情勢への警戒感からドル買いが優勢となっており、豪ドルは午前の0.6960ドル前後から下げて0.6935ドルまで下げている。NZドルは0.5700ドルを挟んでの推移から0.5687ドルを付けた。
豪ドル円は城内経財相発言を受けて午前から軟調。午後には対ドルでの豪ドル売りが加わり売りが強まった。午前中に112.79円を付けた後、午後には112.22円を付けている。NZドル円も同様に午前の92.48円から午後に92.05円まで下げている。
今週の主な予定
豪州
特になし
NZ
07/08 11:00 NZ中銀政策金利 (7月) 予想 2.5% 前回 2.25%
執筆者 : MINKABU PRESS
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