ドル円は161円台半ばまで下げるなど軟調な動き=東京為替概況
ドル円は161円台半ばまで下げるなど軟調な動き=東京為替概況
ドル円は161円台後半から半ばまで下落している。前日は2024年7月3日の高値に顔合わせとなる161.95まで上昇した。162円接近で介入警戒感も台頭して上値を抑えられた。今日は午前中に161.85付近まで上昇したものの、介入警戒感や日経平均の急落、米長期金利の低下などを受けて、161.50台まで軟化している。
ユーロドルは朝方の1.1370近辺から1.1354まで軟化した。その後、対円でのドル売りを受けて、1.1379近辺まで上昇した。
ユーロ円は朝方に184.06を付けた後は、183円台中心での振幅となり、方向感の出にくい動きとなった。
ポンドドルは午前中は1.3180~1.3190台でのもみ合いとなり、午後に入ると1.3200台を回復している。
ポンド円も目立った方向感なくもみ合い。午前中に213.68まで上昇、その後213.22まで下落した後は下げ渋りを見せている。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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