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テクニカルポイント ユーロポンド、中期的には保ち合い相場も、目先は下値模索

為替 

テクニカルポイント ユーロポンド、中期的には保ち合い相場も、目先は下値模索

0.8758 エンベロープ1%上限(10日間)
0.8704 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
0.8702 200日移動平均
0.8700 一目均衡表・雲(上限)
0.8694 一目均衡表・雲(下限)
0.8685 一目均衡表・転換線
0.8681 100日移動平均
0.8675 一目均衡表・基準線
0.8672 10日移動平均
0.8659 21日移動平均
0.8652 現値
0.8614 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)
0.8585 エンベロープ1%下限(10日間)

 ユーロポンドは、5月半ば以降は下値を模索する動きになっている。10+21日線のデッドクロスには至らず、トレンド性は未完成だが、RSI(14日)は45.1と中立水準50を下回ってきている。5/1安値0.8620が当面の下値メドとなる。

 一方、3カ月程度の中期的な期間では、0.8600から0.8750での保ち合い相場が続いている。中期的な水準でみれば、買い場探しの局面とみられる。ただし、レンジ下限である0.8600を明確に下抜けた場合は、中期的な保ち合い崩れとなるため、下落トレンドの加速に警戒が必要となる。

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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