東京市場での円売りに調整、ドル円は159.20付近に反落=ロンドン為替
東京市場での円売りに調整、ドル円は159.20付近に反落=ロンドン為替
ロンドン序盤は、東京市場での円売りに調整が入っている。ドル円は159.53付近まで買われたあとは、上値を抑えられている。足元では159.20付近に反落。米10年債利回りが4.32%付近から4.30%台へと低下しており、ドル売り圧力につながっている。ユーロドルは1.1772付近を安値に、1.1780台に下げ渋り、ポンドドルは1.3505付近まで下落したあと、1.3520台に買い戻されている。
ドル円の反落には介入警戒感が意識された面も指摘される。また、ポンドドルの買い戻しについては、英政局不安の再燃の割には英国債売りが限定的であることが影響したもよう。また、中東情勢の新たな展開待ち伴っており、一方向への値動きが続きにくい神経質な相場となっている。
USD/JPY 159.24 EUR/USD 1.1783 GBP/USD 1.3520
執筆者 : MINKABU PRESS
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