テクニカルEYE(NZドル)=BB+1σなどに支持されて、上昇基調で推移か
メインシナリオ…上昇が一服した後は高値圏でもみ合いとなっている。ボリンジャーバンド+1σや一目均衡表の転換線に支持されて、上昇基調で推移するとみられる。その場合は、6月1日の高値95.44が最初のポイントとなる。ここを抜けてくると、2024年7月17日の高値96.40、97円の節目などを試すこととなろう。
サブシナリオ…一方、下落した場合は、転換線の94.19、94円の節目、基準線の93.39、雲の上限の93.07などがターゲットとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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