ポンド売り一服、英国債の下落は小幅にとどまる=ロンドン為替
ポンド売り一服、英国債の下落は小幅にとどまる=ロンドン為替
ロンドン朝方に売りが先行したポンドだが、足元では下げ一服となっている。スターマー首相をめぐる政治不透明感で英国債に売り圧力が懸念されるなか、本日は小幅の動きにとどまっていることが、ポンドの買い戻しにつながっているようだ。英10年債利回り0.8bp上昇の4.852%と小幅の上昇で取引されている。
ポンドドルは1.3505付近を安値に、足元では1.3520台へと下げ渋っている。ポンド円は215.20台まで下落したあと、215.50付近へと反発。対ユーロでのポンド売りも一服。
GBP/USD 1.3521 GBP/JPY 215.45 EUR/GBP 0.8712
執筆者 : MINKABU PRESS
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