ドル円強含み、米国とイランの追加協議に不透明感=東京為替前場概況
東京午前は円安・ドル高。ドル円は159.45円付近まで強含んだ。米国とイランの追加協議が期待されている反面、公式に実施の日程が伝わることもなく、警戒感が高まりつつあることが逃避的なドル買いを後押し。ホルムズ海峡の実質的な封鎖が続き、世界各国で燃料不足が危惧され、日本も危惧の対象となっていることは円相場を圧迫。
ユーロ円は187.74円付近、ポンド円は215.50円付近、豪ドル円は114.20円付近まで強含み。ユーロ円は過去最高値をわずかに更新している。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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