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中東情勢への過度な警戒感後退からのドル安が午前に進むも、その後反発=東京為替概況

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中東情勢への過度な警戒感後退からのドル安が午前に進むも、その後反発=東京為替概況
   
 5日の市場は中東情勢にらみの展開が継続。前日の海外市場でダウ平均が反発を見せたように、中東情勢への過度な警戒感後退から有事のドル買いが緩む形で、海外市場で156円台を一時付けると、朝の157.10円前後から昼前に156.46円までドル安円高となった。日経平均が一時2300円超の上昇を見せるなど、世界的にリスク警戒後退の動きが広がった。
  
 昼前後から再びドル高円安となった。中東情勢悪化の長期化懸念が広がった。クウェート沖でタンカーが大規模爆発に巻き込まれ原油流出事故が発生との報道などもリスク警戒につながった。ドル円は朝の水準を超えて157.25円まで上値を伸ばしている。
  
 ユーロドルはドル高一服で朝に1.1647ドルを付けたものの、その後はドル高が優勢。1.1588ドルまで売りが出る展開。ポンドドルは朝に1.3387ドルを付けたが、午後に入って1.3306ドルまで下げている。
  
 ユーロ円は朝の182.70円台から昼前に182.17円まで売りが出た。昨日の海外市場で下値を支えた182.50円前後をしっかり割り込むと売りが強まった。ポンド円は朝の210.10円から209.19円を付け、2日の安値209.12円に迫っている。
  
MINKABUPRESS 山岡

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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