広告を非表示にする
ad hide img

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

※サイトからのお知らせは除きます

ドル円は一時下げるも続かず、クロス円も下げから反発=東京為替概況

今日の為替 

ドル円は一時下げるも続かず、クロス円も下げから反発=東京為替概況
   
 16日のドル円は、株高などを受けたリスク警戒感の一服もあり、有事のドル買いの調整が進んだことで、朝から上値の重い展開となった。昼前には、片山財務大臣による「日米財務相会合で為替について様々な話をした」などの発言や、三村財務官の「為替について財務官レベルで緊密に連携することを確認した」といった発言を受けて一時急落。158.75円前後から158.27円付近まで値を下げた。しかし、その後すぐに急落分を買い戻して158.90円前後を付けるなど、一方向の動きにはならなかった。
  
 日経平均株価が史上最高値を更新し、59,518.34円を付ける中で、リスク選好の円売りも意識された。また、利上げについて片山財務相が「利上げは経済に悪影響」「G7でも今は様子見との声が多かった」と述べたことも、株高・円安に寄与する形となった。
  
 ユーロドルは、昼前のドル安を受けて1.1824ドルまで上昇。14日に付けた1.1811ドルを超え、2月以来の高値圏に浮上した。その後は、ドル円でのドル買い・円売りの動きもあり上値が重くなり、1.1790ドル台で推移した。
  
 ユーロ円は、昨日海外市場で連日の史上最高値更新となる187.70円を付けた後、ドル円などの軟調さもあって、午前中は上値の重い展開。片山・三村両氏による円安牽制を受けて187.11円まで下げたが、その後は急落分を戻してしっかり。187.50円前後での推移となった。
  
 ポンドドルは、昼前のドル売りに押される形で1.3595ドルまで上昇。その後はやや値を落とし、1.3570ドル前後での推移となった。
  
 ポンド円は、昨日の215.90円までの上昇に対する調整が朝から目立ち、昼前の日本当局者の発言に伴う円買いで215.12円を付けた。しかし、すぐに反発し、午後は215.72円まで値を戻した。
  
MINKABUPRESS 山岡

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

関連タグ

為替ニュース/コラム

一覧を見る

注目ニュース

新着ニュース

ad hide img

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

※サイトからのお知らせは除きます

ad hide img

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

※サイトからのお知らせは除きます

主要通貨レート

関連ETF

\ すぐに取引できるFX会社はここ /
最短即日で口座開設
スマホのイラスト

スマホでカンタン本人確認!

直近24時間の重要経済指標

ad hide img

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

※サイトからのお知らせは除きます