ドル円は下げ一服、FOMC控えて動意薄に=東京為替前場概況
東京午前のドル円は154円前半で推移。先週末からの急激な円高・ドル安が一服している。円債市場では長期から超長期ゾーンが売られ、長期債利回りが2.28%付近まで上昇したことを手掛かりに円相場はやや軟化しているが、動意は限定的。本日から米連邦公開市場委員会(FOMC)が始まることが値動きを限定している。
クロス円は円売りがやや優勢。ユーロ円は183.40円付近、ポンド円は211.23円付近、豪ドル円は106.85円付近まで水準を切り上げた。週明けにかけての急落が一巡し、穏やかに戻している。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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