アジア株まちまち 米イラン協議進展期待も韓国株の下げが足かせに
アジア株まちまち 米イラン協議進展期待も韓国株の下げが足かせに
東京時間14:12現在
香港ハンセン指数 25927.42(+42.99 +0.17%)
中国上海総合指数 3809.65(-22.62 -0.59%)
台湾加権指数 43474.47(+354.72 +0.82%)
韓国総合株価指数 6259.74(-335.71 -5.09%)
豪ASX200指数 8988.20(+11.40 +0.13%)
インドSENSEX30種 78718.50(+623.86 +0.80%)
アジア株はまちまち。米イラン協議進展への期待が広がっている一方で、韓国株の下げが嫌気されている。
トランプ米大統領がイラン攻撃を中止し、協議を3日に開始すると発表した。交渉再開見通しを受けNY原油先物が急落しており、インフレ加速懸念が後退している。
韓国株は大幅反落、前週末に史上最大の上昇率を記録した反動から利益確定売りに押されている。外国人投資家と国内ファンドが売っている一方で、国内個人投資家は買い増ししているようだ。SKハイニックスとサムスン電子が7%超下落、2社とも前週末に過去最大の日中上昇率を記録した。
豪州株は前営業日終値を挟んで推移、年内利上げ観測が重荷。きょう発表された豪州民間調査の7月インフレ指数は前月比+1.0%とプラスに転じ、3月以来の高水準となった。前年比でも伸びか加速した。米モルガンスタンレーは豪中銀の利上げと住宅購入優遇措置の削減を受け、豪州株の投資判断を「アンダーウェイト」に引き下げた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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