円売り優勢、相互関税発動を控えて警戒感が後退=東京為替前場概況
東京午前のドル円は149.95円付近まで強含み。来月2日に発動する米国の相互関税は的を絞ったものになり、一部の国・地域は除外されると伝わったことが関税政策による世界的な景気悪化懸念を後退させ、円売りを後押ししている。
ユーロ円は162.31円付近、ポンド円は193.76円付近、豪ドル円は94.26円付近まで上昇。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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