ドル円は下げ一服後のもみ合い継続、NZドルは強含み=東京為替前場概況
東京午前のドル円は144.22円付近まで弱含んだ後、144.70円付近まで水準を切り上げたが、方向感や値幅は限定的。来月の米利下げ開始観測が重しだが、今週でドルインデックスの低下は一巡しており、ドル円は下げ一服後のもみ合いを続けている。
ユーロ円は160円後半、ポンド円は190円後半、豪ドル円は98円前半で推移し、今週の見慣れた水準を維持。
一方、NZドル買いが強まるなか、NZドル円は90.98円付近まで強含み、7月末以来の高値を更新。NZドル/ドルは0.6292ドル付近まで上昇し、年初来高値に接近。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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