テクニカルEYE(豪ドル円)=大きく値を崩しており、上値の重い展開か
メインシナリオ…円買いの動きが進んで急落している。主要な移動平均線や一目均衡表の雲を割り込むなど大きく値を崩しており、上値の重い展開が続くとみられる。その場合、8月3日の安値109.24が最初のポイントとなる。ここを抜けて来ると、3月31日の安値108.79、2月13日の安値107.70、2月2日の安値106.86を試すこととなろう。
サブシナリオ…一方、上昇した場合は、111円の節目、一目均衡表の雲の下限の111.95、基準線の112.47、転換線の112.62などを試すとみられる。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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