アジア株 まちまち 韓国は大幅続伸
アジア株 まちまち 韓国は大幅続伸
東京時間13:00現在
香港ハンセン指数 25345.57(-67.55 -0.27%)
中国上海総合指数 3946.99(+14.29 +0.36%)
台湾加権指数 47397.12(+70.85 +0.15%)
韓国総合株価指数 7164.31(+168.92 +2.41%)
豪ASX200指数 8943.10(-67.79 -0.75%)
インドSENSEX30種 75847.06(-285.75 -0.38%)
シンガポールST指数 5760.88(-31.40 -0.54%)
クアラルンプール 総合指数 1712.46(-2.33 -0.14%)
8日のアジア太平洋株式市場はまちまち。香港、豪州がやや軟調、中国本土株は小幅高、韓国が大幅続伸。半導体の堅調な動きを受けて、サムスン電子とSKハイニックスの上昇が韓国株全体を押し上げ、3週間ぶりに7000ポイントを超える展開となっている。米OpenAI新モデル「GPT-6 Astra(アストラ)」の発表が半導体市場への期待につながった。
香港ハンセンは続落。コンピュータ・メーカーの聯想集団(レノボ・グループ)、、電子製品メーカーの比亜迪電子(BYDエレクトロニック)、光学機器の舜宇光学科技(サニーオプチカル)、通信機器・部品メーカーの小米集団(シャオミ)などの売りが目立った。レアメタル・非鉄金属採掘の洛陽欒川鉬業集団(CMOCグループ)、医薬品の中国生物製薬などが強い。
中国本土株は小幅高、素材、エネルギーなどが買われ、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、中国石油化工(シノペック)、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)などが買われた。中国四大銀行の中国農業銀行、中国工商銀行、中国銀行などが弱い。
豪州は本日の消費者信頼感指数の弱さもあり、軟調。住宅ローン金利の高さなどが警戒される中、銀行大手ANZグループ、コモンウェルス、ウェストパックなどが売られた。鉱山大手ニューモントなどが堅調。
MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
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